フロアソファとは?おすすめの場所、効果を紹介!

フロアソファってどういうソファ?

フロアソファとはロータイプのソファでダイニングなど少し広めの部屋に置くのが最適なソファのことです。ローソファともほぼ同じで、座面の裏側が地面と触れるように作られているのが特徴的ですね。座面は低く作られていますが、背もたれはローバック、ハイバックと低めのものと高めのものから選べるソファが多いです。低めにつくられているものの、よりくつろげるように背もたれはゆったりとハイバックタイプがおすすめですね。クッションはふわふわでウレタンがみっちりはいっているものが多いのもフロアソファの特徴と言えます。

フロアソファはどういう時に使うのがおすすめ?

フロアソファが特に活きる部屋は10畳前後の部屋ではないでしょうか。少し広めのリビングやダイニングに置くソファとしておすすめです。フロアソファにローテーブルを組み合わせれば食事や作業の場として使えますよ。

フロアソファは何人がけ?

フロアソファはテーブルを囲む、3-4人がけが基本の大きさです。一人暮らしだと少し広く感じてしまうので、少なくても夫婦などの二人暮らしや子供づれの三人暮らし以上の家庭に置くのが理想ではないでしょうか。8畳ワンルームに三人がけフロアソファを置いてしまうと、それだけで広さをとってしまうので注意が必要です。もし狭い部屋でもどうしてもフロアソファが置きたい時は一人用のロータイプのソファを置くのがおすすめです。クッションタイプであればよりくつろぎ感が増しますよ。

フロアソファの効果は?

部屋が広く見える効果がある
フロアソファは目線が低いので部屋が広く見える効果もあります。椅子のように上半身が突き出ることもないので人の視野が遮るものがないことが理由でしょう。フロアソファを利用する場合、10畳ほどの広さがあればより開放感を感じられるでしょう。

1 Comment

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です